鍵紛失は大変危険!

鍵紛失をすると、拾った人によって悪用される恐れがあります。鍵紛失してしまうというのは、とても危険でとても怖いことなのです。

鍵紛失における心配

シリンダー

鍵を紛失した場合、多くの人が「鍵だけを複製する」という手段を取りがちです。しかし一般的には、「鍵紛失したらシリンダーごと替えたほうが良い」と言われています。なぜそのようなことが言われるかというと、落とした鍵を拾った人間がいるかもしれないからです。つまり、シリンダーを替えない限り家の鍵を開けられる人間がどこかにいる可能性がある、ということです。万が一拾った人間が悪用するようなことがあれば、自宅に入られたり、場合によっては身に危険が及ぶようなことも考えられます。シリンダーを替えておけば、仮に鍵を拾った人間が住所を突き止めたとしても、家への侵入を阻むことができます。これらのことを考えると、やはり鍵紛失時はシリンダーごと替えるのが最も無難と言えます。

不安だったので業者にシリンダー交換を依頼しました。

以前、鍵を鍵紛失をしてしまったことがありました。自宅近くで落とした可能性も考えられたので、万が一のことを考え、業者に頼んでシリンダーごと取り替えました。合鍵を作ればいいかなとも思いましたが、鍵を誰かに拾われ空き巣に入られるかもしれない、ということを懸念して思い切りました。少しお金がかかってしまいましたが、大きな安心感を持って生活できています。

鍵紛失したら行なうべき3つのこと

鍵を失くしてしまったとき、まずどのようなことをすべきなのでしょうか。早い段階でやっておくべき3つの行動を紹介します。

警察に届け出る
まず最初にやっておくこと、それは警察への届出の提出です。届出を出しておけば、誰かが鍵を警察に届けた際、その旨をすぐにこちらに知らせてくれます。合鍵を作っている場合でも、念のため出しておきましょう。
心当たりのある場所をチェック
「鍵を失くした!」と思ったとき、ほとんどの人がパニック状態に陥ってしまいます。紛失したことの可能性が高いと感じたときは警察に届出を出しに行っても構いませんが、まずは落ち着いて身の回りをくまなくチェックしましょう。普段鍵を収納している場所を改めて探し、その上でカバンの中や車内など、入っていてもおかしくない場所を探してみましょう。
シリンダー交換を依頼する
警察から連絡があり合鍵が戻ってきたとしても、安心は禁物です。なぜなら、拾った人間が合鍵を作っている可能性があるからです。これは鍵が届けられていない場合においても同じことが言えます。つまり、シリンダーを替えない限り家に侵入される可能性がある、ということです。シリンダー交換をしておけば、万が一の事態を防ぐことができます。

二度と鍵を失くさないためには「防止対策」が必要

結構な頻度で鍵を失くしてしまうという人は、紛失を防ぐためのアイテムを利用しましょう。それだけで紛失する可能性を大幅に減らすことができます。

紛失防止アイテムを利用しよう

種類にもよりますが、鍵はその大半が10cm未満のコンパクトなサイズとなっています。落としたりどこかに紛れてしまったりしても気づかない、なんてことは少なくありません。それらの事態を防ぐために効果的なのが、キーホルダーやストラップ、鈴などです。これらを鍵に付けておけば、落としてもすぐ音で気づくことができ、また何かに紛れてしまってもすぐに気づけます。最近は、スマートフォンのアプリと鍵を連動させる紛失防止キーホルダーというものも販売されるようになりました。これら最新の紛失防止アイテムもチェックしてみるとよいでしょう。

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